2004年12月20日

COHIBA SUBLIMES

Cohiba_Sub1.jpg

 写真は上がシグロⅥ、中央にSUBLIMES、下にシグロⅤです。

 2004Edicion Limitada。6 1/2" length and 54RGの超弩級葉巻、COHIBA SUBLIMESが遂に発売されました。
 チラベルト、いや、調べると「sublime=荘厳な、数刻な、気高い、偉大な、等」の意味らしいです。
 味わいはReserva系の濃さがあるも・・・でも後半はガス欠。
 良く言って複雑、悪く言って雑多な喫味(苦笑)。
 クリーミー、ナッティ、ウッディ、フローラル、ハニー、そしてタニック・・・他、単語がぁ(笑)。
 昨年のEL、COHIBA DCほどのゴージャスなタニックさ(苦笑)は、無かったですが、SUBLIMESは、DCやReserva同様、寝かしてこそ真価が出るブレンドではないかと思われます。「熟成させてなんぼ」かと。
 ともあれ、あの忌まわしい「Limitadaの固さ」が無いのは魅力!。
 わたしは安いところで発売されたら、数箱・・・いや1箱(我に返る)、購入して5年ぐらい放置しようと考えています。いや、最近のマイ-old vintage-ブームを考えると10年は寝かせたい。自分が健康な事を祈りつつ。

 最後に・・・しかし、この太さをどう言えばよいのか・・・。
 普段使っている灰皿が小さく見えました。ちょっとミクロ・アドベンチャーな光景(古い?)。
たぶん歴史に培われた「美味しい太さ」の限界をちょっと超えている、無理がある大きさかも知れません。

 自分の出している煙に、自分で「けむい」と感じたのは久しぶりです/Cusano

投稿者 Cusano : 2004年12月20日 18:53 | トラックバック
コメント

 うーん、やはり太さの限界を超えてますねぇ。
 でも、Luisさん、スパスパァッと軽く吸い終えていたように見えました。
 いやいや実にお強い(苦笑)。
 私は勝負に出ようかと思っています。いや、止めようかな(苦笑)。

 確かに家で喫うには煙すぎて、外で喫うにはちょと恥ずかしい。でも、でも、、将来の姿が見てみたい(喫ってみたい)/Cusano

Posted by: cusano : 2004年12月28日 16:46

昨日、頂きました。吸いました。みんなの非難の目を浴びました(笑)。

泥酔していたのできちんと味わえてはいないのですが、なんというか、まずくはないです。雑味もなく、そこそこナッティで香ばしく、しかし……手に持つと違和感が。口にくわえると違和感が。美味しいことは美味しいけど、個性がない。これまでのELの中では全然ましな方だとは思いますが、わたくしは買わないと思います。これ一箱買うならCohiba Robsutosを二箱ですかね。

Posted by: Luis : 2004年12月28日 15:09

 気高い、というよりも暴力的ですね。 外で吸わないと、部屋中に煙が…。  バーなどで、一人になりたい時に吸っていると、誰も声をかけないという…。  


 このところロンズデールなどの太さが好ましく感じます。 でも巻きが…Luisさんもおっしゃっておりましたが、固いと、じょんなりません(方言)。 ラギートサイズの旨いのを期待です!

Posted by: サン.ルイ : 2004年12月23日 03:14

なんといったらいいのか……キングギドラというか。
ええ、写真のインパクトのことです、もちろん。Siglo VIも充分太い葉巻だと思っていましたが……。

これの熟成はCusanoさんにお任せして、わたしは来年のPetit Piramidesまで待ちます(苦笑)。

Posted by: Luis : 2004年12月20日 22:26
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